「キムパプ」とは、もともと日本で米飯と具材をを海苔で巻いた料理が存在しておりそれをベースに韓国で発案されたのがこの韓国版海苔巻き「キムパプ」である。しかし、単に「キムパプ」といったものではなく色々なバリエーションも豊富にあるのでそれらをご紹介すると、「一般的キムパプ:中に入る具材によって多少名称が変化するが一般的なキムパプ」、「忠武(チュンム)キムパプ:主に具材が入っておらずそのまま米飯に海苔を巻いたスタイルである」、「コマキムパプ:一口サイズの大きさになった本来よりも小さくしたキムパプである。コマは韓国語で子どもを差している」、「ヌードキムパプ:カリフォルニアロールと類似したもので韓国でも近年登場したばかりと言われているキムパプである」、「三角(サムガッ)キムパプ:日本でいうところの一般的な三角おにぎりで中具材も入っている」ここまでくると完全な日本米料理文化の物真似に感じてくるが、味付けなども相違しているので日本人でもまた違った感覚で食べれると言われている。