「きりたんぽ」とは、冬場には秋田県でよく給食料理としてメニューに入るほど有名な秋田郷土料理と言われ調理方法も竹輪にご飯を巻きつけるといったユニークな料理となっていることでも有名と言える。この「きりたんぽ」の起源としては、まだ正しいことはわかっておらず秋田県の北部にある「マタギ」料理として発展したのが起源ではないか、と言われる一説もある。秋田県内全土に広まったと言われているのは、「比内地鶏」が有名になっていったことをきっかけに鍋に入れる鶏肉もあわせて「大館市」で「きりたんぽ」を入れたセット販売を試みた結果、大成功を納め地位確立が整い秋田県の郷土料理として大きく広まったのである。「比内地鶏」が有名になったことでその産地「大館市」からの「きりたんぽ」発売が成功のカギであったといまでもよく言われている。これらを纏ったキャラクターなども存在しており、製造メーカーのイメージキャラクター「きりたんぽのさいこう君」・鹿角市のキャラクター「たんぽ小町ちゃん」などがいる。